自分の歯と同じ感覚で食べることができる!?インプラとについて

インプラントとはどんな治療方法なのか

虫歯の進行や歯周病などで歯を欠損してしまった場合には、その部分に差し歯を入れたりブリッジを入れたり、部分入れ歯にすることが多くなっていますが、保険適用外治療のインプラントでは、歯根を人工的に形成してから、その上に人工の歯をつけるので、天然歯と同じような強度の歯を手に入れることができます。欠損している歯が多くてブリッジにできない症例でも、インプラントなら治療が可能で、固いものを食べてもびくともしない歯を自分のものにできるのです。

インプラントの適用例について

インプラント治療では治療が出来る症例とできない例があります。まず治療ができない例として、著しく歯槽骨が失われていたり、骨がもろくなっていると判断された場合には、治療は受けられません。しかしながらこうした特殊な例を除いてはすべての人にインプラントを使うことができるので、虫歯で歯の根元まですべて失ってしまった場合に、あるいは歯周病でぐらついた歯がそのまま抜けてしまったような症例においてもインプラントが使えます。

審美性にも優れたインプラント

保険治療の差し歯や入れ歯の場合、どうしても天然歯と色調が違うため、違和感が出てくることがありますが、インプラントにした歯ならば、隣り合っている葉の色に合わせて作ったり、白く健康的な色にしてもらうことができるのです。自由診療なので、患者さんの思う通りの色に仕上げられるのもインプラントの特徴です。歯科治療で入れ歯やブリッジ治療には抵抗を感じていると思っているかたは、ぜひインプラントの治療を受けることにしましょう。

杉並区で行うインプラント治療は、対応可能な歯医者が約120件あり、どこも麻酔や治療器具の衛生管理の徹底など頼れるところばかりです。